<韓国大統領選>李在明候補「政治報復ない、内乱勢力は断固処罰」(2)
李氏は新政府の人事に関連して「私は誰にも借りを作ったことはないので、いわゆる報恩人事をすべきことがない」と話した。人事の最優考慮事項については「(公務員は)国民の代理人、仕事人なので、国民に、主人に忠実でなければならない」とし、忠実さを挙げた。その次の基準として有能さに言及した。追加で男女性比や地域・階層配分を考慮すると明らかにした。また「主要公職者国民推薦制を活性化し、国民が推薦した人材に国民のために奉仕してもらうようにする」とした。
李氏は非常戒厳国会統制の強化、大統領拒否権の制限、首相国会推薦制、検察・警察・放送通信委員会などに対する国会任命同意手続きを用意すると明らかにした。すべて憲法改正が必要な事案だ。