サムスンバイオ分割…委託生産・ジェネリック医薬品を分けて成長加速
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.23 11:13
サムスングループのバイオ系列会社サムスンバイオロジクスが22日、単純・人的分割方式で「サムスンエピスホールディングス」を設立すると公示した。グローバル委託開発生産(CDMO)事業とバイオシミラー(ジェネリック医薬品)・新薬開発事業を分離するためだ。今回の分割を通じてサムスンバイオロジクスはCDMO会社となる。バイオロジクスの100%子会社だったバイオシミラー企業サムスンバイオエピスは新設持ち株会社サムスンエピスホールディングスの完全子会社に編入される。
サムスンバイオロジクスのジョン・リム代表は「急激なグローバル環境変化に先制的に敏捷に対応し、選択と集中を通じて両社が各事業で超格差競争力を確保できるよう今回の分割を決めた」とし「両社ともに成長を加速し、グローバルトップティアバイオ企業に飛躍する契機になるだろう」と述べた。