韓国ドラマかと思ったら外国人? 韓国のコンテンツ制作会社、これからは現地で作る(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.22 12:01
韓国コンテンツ制作会社が海外ドラマの企画と演出に積極的に乗り出している。リメーク版権の販売や制作費の投資からさらに一歩進んで、現地文化と言語に合うコンテンツを直接制作し、Kコンテンツの領土拡張を図っている。
◆K-制作会社が制作を手掛けた日本のドラマが相次ぎ公開=テレビ朝日は先月からドラマ『魔物』を放送中だ。韓国コンテンツ制作会社「SLL」とテレビ朝日が共同企画・制作を手掛けた。SLLが日本のテレビ局とともに作った初作品。優れた実力を備えた女性弁護士が殺人事件の容疑者である既婚者に出会って恋に落ちるスリラーだ。グローバルオンライン動画サービス(OTT)「アマゾン・プライム・ビデオ」を通じても公開されている。