韓国SKテレコムに仕込まれた悪性コード25種…24種が中国ハッカーの常用手段
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.20 06:42
SKテレコムのハッキング事件を調査している官民合同調査団は19日、SKテレコムのサーバーから現在まで25種類の悪性コードを発見したと発表した。このうち24種類は中国当局の支援を受けていることが疑われるハッキング集団が主に使う「BPFドア」系列の悪性コードと確認された。
調査団はこの日、中間調査結果を発表しながら「合計23台のSKテレコムサーバーで感染を確認し、15台に対するデータ解析など精密分析を完了した。残り8台に対する分析と他の悪性コード探知と除去に向けた5度目の点検を進めている。現在までBPFドア系列24種類など合計25種類の悪性コードを発見し措置した」と明らかにした。