中国製武器にやられた…世界に衝撃与えた「インド最高の失敗」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.18 13:00
カシミール分離主義武装団体の銃器乱射テロ事件で5月7日に起きたインドとパキスタンの武力紛争は開戦3日ぶりに両国が劇的に停戦して止まった。その後降軍事境界線(LOC)一帯で散発的な衝突が起きてはいるが、拡大の可能性はそれほど大きくなかった。両国の建国後これまでにあった数回の戦争・紛争の事例のように、この状態から徐々に火が鎮まるものと予想される。
しかしインドが大々的にパキスタンの軍事施設を空爆した時には全面戦争の始まりと見るほど状況が深刻だった。しかも両国は非公式な核兵器保有国のため世界は核戦争の可能性まで懸念した。幸い停戦が実現し最悪の状況は免れることができた。事実核兵器保有国間の戦争でも相互確証破壊の可能性のため核兵器はむやみには使えない政治的手段だ。