「トランプ政権2期目は在韓米軍の『戦略的柔軟性』圧力強まる」
トランプ米政権は中国牽制のために韓国がより多くの役割をするべきだとして圧力を強めるだろうと、元米国防総省インド太平洋地域安保当局者らが話した。対北朝鮮防御に焦点を合わせた在韓米軍の役割を米中衝突の可能性などに対応して拡大する戦略的柔軟性の要求が強まるということだ。
米外交安保シンクタンクのインド太平洋安保研究所(IIPS)が13日(現地時間)、米ワシントンで主催したメディア懇談会で、シュライバー元国防次官補(インド太平洋安保担当)は「トランプ政権が樹立中の国防戦略(NDS)は、米中競争に役立つ多様なことをどうすれば米国と韓国が域内で協力できるかを模索するだろう」と予想した。