航空機整備事業、韓国の航空業界で新たな収益源に浮上
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.12 10:32
航空機の整備・修理・オーバーホール(MRO)事業が韓国の航空業界の新たな収益源に浮上している。米国が主要同盟国に自国の軍用機のMROを任せることにし韓国の業界が恩恵を得られるとの見通しが出てきてだ。
航空業界などによると、米国防総省は軍用機のMRO事業拡大を本格化している。実際に韓国国防部は米ワシントンDCで1~2日に開かれた韓米統合国防協議体(KIDD)会議で米国防総省と航空分野MRO協力を推進する案について話し合った。昨年5月に米国防総省が発表した地域拠点運営維持体系(RSF)の延長線上だ。RSFは米国が作戦地域周辺の同盟国で軍用機や艦艇などのMROを進め速やかに再投入できるよう立案された政策だ。