開放の兆し見えるロシア市場…韓国企業、再進出を苦慮
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.07 07:40
米国とウクライナ政府が先月30日(現地時間)、ウクライナのレアアース(希土類)鉱物開発に関連して米国持分を一部認める鉱物協定を締結し、ロシア-ウクライナ終戦に対する期待が高まる中で、韓国企業の悩みが深まっている。終戦交渉が妥結する場合、韓国企業がロシア市場に再進出できるが、リスクも相変わらず存在するためだ。
現代(ヒョンデ)自動車の李承祚(イ・スンジョ)財経本部長(副社長)は先月24日の実績カンファレンスコールで「現在ロシア市場で会社次元の営業はない」とした。