韓国次期大統領選好度調査、野党「共に民主党」候補の李在明氏が50%近くで独走状況
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.06 09:41
6月3日の韓国大統領選挙まであと1カ月を切り、李在明(イ・ジェミョン)共に民主党候補の独走状況が続いている。中央日報が世論調査機関の韓国ギャラップに依頼して3~4日に全国満18歳以上の成人1006人を対象に携帯電話仮想番号を活用した電話面接世論調査を実施した結果だ。李在明氏は大統領選挙の構図がどのような形になっても仮想対決で50%前後の支持率を獲得することが分かった。
李在明氏は金文洙(キム・ムンス)国民の力候補(13%)、李俊錫(イ・ジュンソク)改革新党候補(4%)、韓悳洙(ハン・ドクス)無所属候補(23%)がすべて出馬する仮想4者対決で47%を獲得した。国民の力が推進中の「ビッグテント」(多様な理念や政治スペクトラムを持つ人々で構成されている集団)の構築を前提とした3者対決でも李在明氏の独走様相は不動だった。金文洙氏が出る場合、李在明氏49%・金文洙氏33%、李俊錫氏9%だった。韓悳洙氏で単一化される場合には、李在明氏49%、韓悳洙氏36%、李俊錫氏6%だった。李在明氏との差は金文洙氏16%ポイント、韓悳洙氏13%ポイントですべて誤差範囲(±3.1%ポイント)外だ。