メーデーに欧州・アジアでも反トランプ集会
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.02 16:03
メーデーの1日、欧州とアジアの主要都市で集会が開かれ、トランプ米政権の政策を非難する声が続いた。
2日のAP通信によると、フランスの急進左派政党「不服従のフランス(LFI)」のジャン=リュック・メランション代表は集会で、トランプ政権が欧州を葛藤に向かわせて経済的従属関係にしていると主張した。続いて「北米が我々の物を望まないのなら、我々は別の人に売ればよいだけだ」とし、トランプ大統領の関税政策を批判した。