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「家族の料理が食べたい」…韓国系米国人宇宙飛行士が宇宙で作った「コチュジャンバーガー」公開

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.01 09:57
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韓国系米国人宇宙飛行士ジョニー・キム氏(41)が国際宇宙ステーション(ISS)で直接作った「コチュジャンバーガー」を紹介した。



 
ジョニー・キム氏は30日(現地時間)、自身のインスタグラムにISSを背景にコチュジャンが撒かれたハンバーガーと韓国企業が作った「太陽草(テヤンチョ)コチュジャン」を手に持っている写真などを投稿した。

キム氏は写真とともに「任務16日目、MRE(戦闘糧食)だけで生活しなければならないなら、創意的なレシピを試みることになる」として「私が一番好きなレンジャーバーガーを少し変えて作ってみた」と話した。レンジャーバーガーは、米国軍人が軍隊で直接作って食べるバーガーをいう。

また、「牛肉ステーキに全粒粉スナックパン、チーズ、ジャガイモグラタンを積み、カーゴ・ドラゴン(貨物船)が持ってきた箱からコチュジャンを取り出してたっぷりかける」とレシピを説明した。同時に「家族の料理が食べたかったが、それなりにその味がする」と話した。

これを見たネットユーザーは「宇宙飛行士も懐かしむ味」「宇宙に行った最初のコチュジャン」「味付け海苔は持って行かないんですか」など愉快だという反応を示した。

韓国系初の米国航空宇宙局(NASA)所属の宇宙飛行士であるジョニー・キム氏は8日、ロシア宇宙船に乗ってISSに到着した。キム氏は、2017年に約1600対1の競争率を勝ち抜いてNASAの宇宙飛行士に選抜された後、2年半間訓練を受けた。キム氏はSNSを通じてISSで任務を遂行し、生活する姿を公開している。

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    2025.05.01 09:57
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    韓国系米国人宇宙飛行士のジョニー・キム氏。[写真 インスタグラム]
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