「中国、米国産半導体8品目に125%関税撤回」…関税戦争、交渉局面か
中央SUNDAY/中央日報日本語版2025.04.26 13:38
中国が一部の米国産製品に対する報復関税を撤回したという海外の報道があった。両国が報復を繰り返した「関税戦争」が交渉局面に入る可能性があるという見方が出ている。
CNNは25日(現地時間)、中国深圳の素材輸入会社の関係者らを引用し、「中国が米国で生産された一部の半導体に対して報復関税125%を静かに撤回したとみられる」と伝えた。中国のある輸入会社の関係者は「メモリーチップを除いた多くの半導体を含む8品目の集積回路に対して関税が免除された事実を知った」と話した。続いて「顧客のために(輸入品を)定期通関する過程でこうした事実を把握した」と説明した。