「韓米日協力を強固に」…李在明氏、米CSIS所長と会って同盟強調
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.24 08:54
共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)大統領候補が23日、米戦略国際問題研究所(CSIS)のジョン・ハムレ所長と会い、「強固な韓米同盟を基盤に韓日協力と韓米日協力の相互信頼を深めることで、韓米両国が直面するいくつかの懸案をうまく解決していくことができるだろう」と述べた。
この日、李候補とハムレ所長はソウル汝矣島(ヨイド)で1時間ほど会い、関税と安全保障、北朝鮮問題など韓米間の主要懸案について議論した。この席でハムレ所長は韓米両国の最大懸案に浮上した関税問題などに関する米国内の動向を伝え、韓米両国がいかなる方向で対応していくのが望ましいのかについて自身を見解を伝えたりもしたと、李候補側の姜由楨(カン・ユジョン)報道官が伝えた。