韓国戦闘機撮影で摘発の中国人…2日後に米軍基地を撮影
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.24 08:30
軍部隊を撮影して摘発され、警察が「スパイ容疑はない」として帰した中国人が、2日後にまた軍部隊を撮影して摘発された。
京畿道(キョンギド)南部警察庁安保捜査課などによると、23日午前、米軍事施設の平沢市(ピョンテクシ)烏山(オサン)空軍基地(K-55)付近で中国人Aら2人が戦闘機などを撮影していると米軍側から通報があった。出動した警察は2人を軍事基地および軍事施設保護法違反の疑いで任意同行を求めて調べた後、立件を見送った。