「市場の力」にまた退いたトランプ氏
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.24 06:43
米国のドナルド・トランプ大統領が22日(現地時間)、「交渉を経れば中国の関税率(現在145%)は相当下がるだろう」としながら宥和メッセージを出した。
トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで行った米証券取引委員会(SEC)のポール・アトキンス委員長就任式後の質疑応答で「フェンタニルとは異なる複数の要素が絡み合って(対中関税が)145%になった」とし「交渉をすればゼロになることはないが、関税率はそこまで高くはなくなるだろう」と答えた。