ゼレンスキー氏、教皇葬儀に参列するためにバチカン訪問…トランプ氏との会談希望
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.23 07:15
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はフランシスコ教皇の葬儀に参列するために訪問するバチカンで米国のドナルド・トランプ大統領と会談することを望んでいると明らかにした。ロイター通信、フランス日刊紙ルモンドなどが22日(現地時間)、報じた。
ゼレンスキー氏はこの日夕方の記者会見でこのような意向を伝えて「我々は常に米国パートナーとの会談に対する準備ができている」と述べた。あわせてトランプ氏との対話を希望していると言及した。