「停戦終わり、戦闘再開」宣言のプーチン大統領、突然「ウクライナと会談可能」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.22 17:10
「30時間の停戦」と「停戦終了と戦闘再開」を一方的に宣言したロシアのプーチン大統領が突然態度を変えた。ウクライナのゼレンスキー大統領の「30日停戦」の提案を考慮できるという立場を出したのだ。同時に「ウクライナとの両者会談に開かれている」という立場も明らかにした。米国がロシアへの制裁カードをちらつかせ終戦交渉を圧迫する状況でだ。
タス通信などによると、プーチン大統領は21日に取材陣と会った席で、ゼレンスキー大統領が提案した停戦案に対し「われわれは全てを分析しそれにともなう決定を下すだろう」と話した。ゼレンスキー大統領が提案した「民間施設に対するドローン・ミサイル空爆30日中断」を考慮できるという趣旨と解釈される。