「トランプ氏には対中国輸出統制などカード多いが…米国にも被害」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.14 13:15
米国のドナルド・トランプ大統領が関税戦争に火を付けた今月初め、韓国法務法人広場(LEE&KO法律事務所)の朴泰鎬(パク・テホ)国際通商研究院長はワシントン近郊で開かれた「The Trilateral Commission」総会に出席した。The Trilateral Commissionは「石油王」ジョン・ロックフェラーの孫であるデービッド・ロックフェラー氏が北米・欧州・アジアの3地域間の協力を増進するために設立した国際フォーラムだ。米国のスコット・ベッセント財務長官も対談者として出席した。関税戦争が皆の関心事だった。
外交通商部通商交渉本部長(2011~2013年)を務めた朴氏は11日のインタビューで「スティーブン・ボーン元通商代表部(USTR)代表代行らトランプ側近は確信に満ちていて、関税を通した投資誘導、非関税障壁の撤廃、ドル安などを具体的な目標として持っていた」としながら「関税政策は究極的に製造業を復活させて雇用を作り出すと信じていて後退は絶対にないと強調した」と伝えた。次は一問一答。