アラスカLNG開発?…負債47兆ウォンの韓国ガス公社は困惑
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.11 11:21
韓国政府が米アラスカ液化天然ガス(LNG)開発プロジェクトに参加する可能性を高めている。米政府による関税などの圧力を低めるのが目的だ。投資をする場合、韓国ガス公社が韓国の「キープレーヤー」となるとみられる。
政府によると、トランプ米大統領は9日、韓悳洙(ハン・ドクス)大統領権限代行首相と28分間の電話をした直後、自身のSNSに「アラスカ州ガスパイプライン事業などを議論した」と明らかにした。関税交渉のために米国を訪問した鄭仁教(チョン・インギョ)通商交渉本部長も「アラスカLNGと造船を交渉テーブルに載せて十分に協議していくことになるだろう」と話した。