11日ぶりにまたヘリコプター墜落…韓国山林庁「強風に火が燃え広がれば、ヘリしかない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.07 07:52
韓国山林庁が6日、大邱(テグ)で山火事のヘリが墜落した事故にも、今後山火事が発生した場合、ヘリを投入する方針を明らかにした。東海岸を中心に大型山火事の危険が大きいという見通しのためだ。
同日午後3時40分ごろ、大邱北区(プクグ)の山火事に投入されたヘリが墜落し、操縦士のチョンさん(74)が死亡した。目撃者によると、該当ヘリは水を一度撒いて2分後、突風に機体が揺れて墜落した。製作44年目となる老朽機種で、正確な事故の経緯は調査中だ。