中国の格付け18年ぶり降格…韓国「漠然とした不安感」大きくなる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.07 07:29
国際格付け会社のフィッチ・レーティングスが中国の国格付けを「A+」から「A」に1段階引き下げた。主要外信によると、フィッチは3日、「財政弱化が持続し国の債務が急増」として中国の格付けを2007年11月に「A」から「A+」に引き上げてから約18年ぶりに引き下げた。今回の措置により中国は韓国の「AA-」より2段階低くなった。
中国の国内総生産(GDP)比の国の債務比率は昨年の60.9%から今年は68.3%、来年は74.2%になる見通しだ。ここに米国政府が中国に「相互関税」を名目に34%の追加関税を施行する計画を明らかにしこうした流れがさらに悪化する可能性も大きくなった。