「北朝鮮、戦略無人機最大16機の実験部隊を新設と推定」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.02 15:11
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米シンクタンクCSISの「ビヨンド・パラレル」が先月28日に撮影された衛星写真の分析などを根拠に、北朝鮮が方峴空軍基地に新しい無人機用格納庫7棟を完工したとみられると明らかにした。 [CSISホームページ・聯合ニュース]
北朝鮮が大型偵察無人機など各種戦略無人機を開発・実験する部隊または組織を新設したとみられるという米シンクタンクの分析があった。長期的に、無人機を前面に出しながら絶対劣勢な対空監視能力を補完し、韓米の空中抑止力に対応する動きとみられる。
米戦略国際問題研究所(CSIS)傘下の北朝鮮専門サイト「ビヨンド・パラレル(Beyond Parallel)」は1日(現地時間)に公開した報告書で「平安北道亀城市(クソンシ)の方峴(パンヒョン)空軍基地に昨年7、8月から建設したと推定する幅40メートルの新しい無人機格納庫7棟が完工した状況」と分析した。先月28日にこの地域を撮影した民間衛星写真には赤い屋根の格納庫の建物が並んでいるのが見える。