「報復か交渉か」…「トランプ関税」対応に悩む米州・欧州
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.28 15:57
トランプ米大統領が来月3日からすべての外国産自動車に25%の関税を課すと発表した中、各国が対応が分かれている。カナダは報復関税を予告した一方、当初は報復の意思を表していたメキシコと欧州連合(EU)は米国との交渉に路線に変更した。
カナダのカーニー首相は27日(現地時間)、トランプ政権の自動車関税に「我々の労働者と国を守るためにいかなる選択肢も排除しない」とし「米国の関税に対抗して報復措置を取る」と述べた。続いて「経済統合と安全保障および軍事協力を土台にした米国との長い関係はもう終わった」と話した。