プーチン大統領、米副大統領のグリーンランド訪問控えて「トランプ編入発言は本心」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.28 15:13
デンマーク領グリーンランドを米国の領土にするというドナルド・トランプ大統領の構想について、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が27日(現地時間)、「真面目な考え」と話した。トランプ大統領の計画がとんでもないほら話や交渉カードにすぎないという一部の分析を一蹴する評価だ。
タス通信によると、プーチン大統領はこの日、ロシア・ムルマンスクで開かれたフォーラム「北極-対話の領土」で「(グリーンランド編入を)米国新政府の誇張された修辞にすぎないと考えてはいけない」とし「米国は以前もグリーンランド編入を計画していた」と主張した。あわせて「グリーンランドに関する米国の真面目な計画は長い間の歴史的ルーツがある」と付け加えた。