2時間の恵みの雨が最後の火種を消した…蔚州山火事、1週間で完全鎮火
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.28 14:35
蔚山市蔚州郡(ウルサンシ・ウルチュグン)の大雲山(デウンサン)で発生した山火事が1週間で完全に鎮火した。消防当局と山林庁は28日、「27日午後9時20分頃、大雲山一帯の山火事が鎮火し、夜間監視および残り火整理作業を経て、同日午前7時30分に完全鎮火を確認した」と発表した。
大雲山の山火事は22日昼12時12分頃、蔚山市蔚州郡温陽邑雲化里(オニャヌプ・ウヌァリ)の野山で出火した。乾燥した天気と強風に乗って広がり、最も勢力の大きい火災の鎮火が容易ではなかった。結局6日間続き、総火線20.8キロメートル、被害面積931ヘクタール(サッカー場1300個の大きさ)に及ぶ大規模な山火事に広がった。