現代車、米国工場建設で関税に対応…韓国GMは42万台に直撃弾
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.28 10:59
トランプ米政権の「自動車関税25%」が現実化し、韓国自動車・部品・鉄鋼産業全般の憂慮が深まっている。米国の関税の影響で国内では投資も雇用も萎縮するおそれがあるからだ。
現代車・起亜、韓国GMなど米国への輸出が多い自動車企業は4月3日から関税の打撃を受けることになった。日本経済新聞はこの日、野村証券の資料を引用した報道で「輸入する完成車すべてに関税を課した場合、年間の関税負担は約510億ドル(約7兆7000億円)増える」と伝えた。