人民元安が長期化…米国の関税重なり、K輸出の二重苦
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.28 08:59
人民元の為替レートが1ドル当たり7人民元を越える「破七」が長期化している。人民元安が長期間続き、ただでさえ安い中国商品の輸出価格がさらに下がった。トランプ新政権の関税政策の不確実性まで連日高まり、韓国国内の輸出企業は米国と中国の間で二重苦に悩まされることになった。
27日、1ドル当たり7.26人民元で取引された。今月初めに開かれた中国の両会後、経済が回復できるという期待が高まり為替レートが小幅下落(人民元の価値上昇)したとはいえ、主要国通貨と比較して依然として人民元価値は低い水準だ。2022年1月初めと比べると14%以上下落した。2022年5月、1ドル当たり7人民元を超えて以来、人民元安は続いている。