米ロ首脳「エネルギー・インフラ分野への攻撃中断」…部分休戦に合意(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.19 09:23
米国のトランプ大統領とロシアのプーチン大統領が18日(現地時間)の電話会談でウクライナ戦争終息案を議論し、エネルギー・インフラ分野への攻撃中断などを通じた段階的な休戦推進に同意した。米国とウクライナが11日に出した「30日間休戦案」への合意には至らなかった。ただ、ウクライナのゼレンスキー大統領はこの提案に「賛成する」という立場を明らかにした。
ホワイトハウスはこの日、2時間ほど続いた両首脳の電話会談の後、説明資料を通じて「トランプ大統領とプーチン大統領がウクライナ戦争の休戦の和平の必要性について話した」とし「両首脳はウクライナ戦争の終着点は持続的な平和になるべきということに同意した」と明らかにした。続いて「両首脳は和平の動きがエネルギーとインフラ分野の休戦にとどまらず、黒海上の休戦、全面的な休戦および永久的平和の履行のための技術的交渉で始まるということに同意した」とし「このような交渉は中東で直ちに始まる」と説明した。