NATO首長の面前で…トランプ氏、NATOが守るグリーンランド「手に入れる」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.14 15:37
ドナルド・トランプ米大統領が13日(現地時間)、「相互関税4月2日強行」の意志を繰り返し確認した。しかし、米国の景気低迷を懸念する声が高まり、トランプ政権の中核実力者であるイーロン・マスク氏が保有する電気自動車メーカーのテスラも、関税政策に対する懸念を表明したというニュースが伝えられるなど、批判的な世論が高まっている雰囲気だ。
トランプ大統領は13日、NATO(北大西洋条約機構)のマルク・ルッテ事務総長との歓談行事で、「アルミニウム関税と4月2日に計画した(相互)関税に変化の可能性はあるか」という取材陣の質問に、「いや、そのようなことはない」と一蹴した。続けて「私たちは数年間ぼったくられ、これ以上やられはしない」とし、「アルミニウムであれ、鉄鋼であれ、自動車については曲げない」と述べた。