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トランスジェンダー女性議員に「ミスター」…米議会で一騒動

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.13 10:54
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米共和党下院議員がトランスジェンダー議員をミズ(Ms.)でなくミスター(Mr.)と呼んだことに民主党議員が反発し、公聴会が終わる騒ぎとなった。

ニューヨークタイムズ(NYT)によると、下院外交委員会欧州小委員会は11日(現地時間)、軍備統制と欧州に対する米国の支援に関する公聴会を進行中だった。

 


ここで小委員会委員長の共和党所属キース・セルフ議員(テキサス)はトランスジェンダーのサラ・マクブライド議員(デラウェア)を紹介しながら「ミスター・マクブライド」と呼んだ。

これに対しマクブライド議員はセルフ議員を女性の呼称「マダム」を付けて呼びながら不快感を表し、発言を続けようとした。

しかしセルフ議員の隣に座っていた民主党幹事のウィリアム・キーティング議員(マサチューセッツ)が黙っていなかった。キーティング議員はセルフ議員を呼び直すよう伝えたが、セルフ議員はまたミスターと呼んだ。

キーティング議員はセルフ議員に「あなたを少し知ることになったが、これは品位のないことだ」と抗議した。セルフ議員は公聴会を進行しようとしたが、キーティング議員は「正当に選出された議員をまともに紹介するべき」として退かず、結局、セルフ議員は問題発言から1分後、公聴会を終えた。

その後、セルフ議員はX(旧ツイッター)で「男性と女性だけを2つの性別と認めるのが米国の政策」と明らかにした。

米国初のトランスジェンダー下院議員のマクブライド議員をめぐる論争は今回が初めてではない。先月、共和党所属のメアリー・ミラー議員(イリノイ)はマクブライド議員を「デラウェア出身の紳士」と呼んだ。

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