ウクライナ次期大統領候補「米国、世界秩序を破壊している」
ウクライナの次期大統領候補が5日(現地時間)、「米国が世界秩序を破壊している」と強く批判した。米国のトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の首脳会談が破局に終わった後、関係回復を進める中で出てきた言葉だ。
CNN放送など海外メディアによると、ワレリー・ザルジニー駐英ウクライナ大使はこの日、英シンクタンク「チャタムハウス」の主催で開かれた討論に出席し、「世界秩序を変えようとするのは『悪の枢軸』とロシアだけでない」とし「米国が結局この秩序を破壊しようとしている」と批判した。