挙句の果て遺骨まで盗んだ…中国人の犯罪の巣窟になった済州
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.03 09:52
韓国済州(チェジュ)では中国人による凶悪犯罪が相次いで起きていて不安が広がっている。最近5年間、済州で起きた外国人による凶悪犯罪3件はすべて中国人が絡む事件だった。2日、済州警察庁によると、昨年済州で発生した外国人主要犯罪被疑者は608人(暫定)だった。このうち中国人被疑者は412人で60.6%を占めている。数値が確定した2020年から2023年までの4年間、中国人被疑者は1465人だった。この期間、全体外国人被疑者2185人の67.5%だった。済州で検挙された内・外国人主要犯罪被疑者全体人員2万7954人の5.2%が中国国籍だったことになる。特に今年2月は大型の中国人関連犯罪が相次いだ。中国人同士の間で集団暴行や殺人事件が起き、ついに済州道民を対象に遺骨箱を盗み出した後、金銭を要求する事件まで発生した。