習近平主席の向かいにもたれて座る男…これがスマートフォンチップの独占崩れた証拠(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.02.27 08:43
モデムチップには半導体設計技術だけでなく、通信専門性も必要なため参入障壁が高い。これまでスマートフォンメーカーのうちサムスン電子とファーウェイ程度だけが独自のモデムチップを使い、アップルはクアルコムに依存してきたが、今回アップルが自立の一歩を踏み出した。
ウォール・ストリート・ジャーナルなどによると、アップルはこのプロジェクトを2018年に始めた。アップルはクアルコムとモデムチップ特許料をめぐる訴訟で2019年に敗訴した。社内ですら「アプリケーションプロセッサ(AP)開発には成功したが、モデムチップを作るというのは話にならない」という反対が出ていたが、アップルは2019年にインテルのモデム事業部を買収して自立の意志を燃やした。ブルームバーグはアップルのモデムチップ開発を「数千人のエンジニアを雇用し数十億ドルを投資した結果」と報道した。ネットメディアのジ・インフォメーションは、アップルがWi-Fiチップも直接開発しようとしていると報道した。