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韓国産業長官が訪米へ…「鉄鋼・相互関税免除を要請する」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.02.26 09:48 Googleで中央日報を読み逃さない
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韓国の安徳根(アン・ドクグン)産業通商資源部長官が米国を訪問し、トランプ政権の相互関税措置の免除を要請する。トランプ大統領の就任後、韓国の閣僚級では初めての訪米となる。

産業部は25日、安長官が26日から28日まで米ワシントンで米政府関係者や主要議員と会うと明らかにした。ラトニック米商務長官、ライト・エネルギー長官、ホワイトハウス国家経済会議(NEC)関係者らが会談の対象になるとみられる。

 
安長官は今回の訪米で、鉄鋼など品目別関税や相互関税措置の免除を要請する予定だ。米議会関係者に対しては、韓国企業の持続的な投資プロジェクト履行のための一貫した投資環境形成を強調する計画だ。

また産業部は安長官が造船・エネルギーなどの分野における韓米間の協力強化案を提示すると伝えた。最近ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるハンファ・フィリー造船所を訪問したケリー米上院議員ら造船業の協力に関心を持つ議員とも会うとみられる。

これに先立ち米国は3月12日から鉄鋼とアルミニウム製品に25%の関税をかけ、4月1日までに国別に検討を終えて相互関税を課すと明らかにした状態だ。ラトニック商務長官は最近、崔泰源(チェ・テウォン)大韓商工会議所会長兼SKグループ会長ら韓国の財界人と会い、米国に10億ドル(約1500億円)以上の投資をするよう促した。

韓国政府が今後、対米貿易黒字縮小のために米国産液化天然ガス(LNG)などエネルギー輸入拡大を検討しているという声も聞こえる。安長官は「韓米は造船・原発・エネルギーなど幅広い分野で協力の可能性が限りない最適なパートナー」とし「今回の訪米はトランプ政権発足後初めて産業・通商・エネルギー分野の韓米閣僚級の議論を開始し、両国の関心分野を確認する重要な機会になるだろう」と述べた。

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    韓国産業長官が訪米へ…「鉄鋼・相互関税免除を要請する」

    2025.02.26 09:48
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    25日、ソウル中区のロッテホテルでベトナムのグエン・ホン・ディエン産業貿易相と会談した安徳根(アン・ドクグン)産業通商資源部長官 [写真 産業通商資源部]
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