韓中日「電気車三国志」激化…2000万ウォン台の中国電気自動車が韓国空襲(2)
中央SUNDAY/中央日報日本語版2025.02.22 11:42
◆「韓国企業、品質・価格競争力・AS強化が必要」
BYDのATTO3と比較される「コナエレクトリック」をソウルで購入する場合、従来の価格4142万ウォンから各種補助金と現代車割引400万ウォンなどで3152万ウォンまで低下した価格で車に乗ることができる。ATTO3が補助金を含めて2000万ウォン台後半だという点を考慮すると、その差は大きくない。さらに根本的な価格競争力強化にも動き出した。業界によると、現代車グループはBYDのようにLFPバッテリーなどを独自で生産して自社の電気自動車に搭載する計画を立てたという。現代車グループは2023年、電気自動車バッテリー開発のため今後10年間に73億ドル(約1兆1000億円)を投資すると発表した。