「半そでのTシャツ1枚で8カ月過ごした」…仁川空港の難民審査で人権侵害議論
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.02.20 17:58
「8カ月間ずっと半そでのTシャツと半ズボンで過ごさなくてはなりませんでした。結局ごみ箱に捨てられた服を拾って着ることになりました」。
エチオピア国籍のAさん(33)は宗教迫害を避けるため昨年6月に仁川(インチョン)国際空港に到着した後、「一生消えない大きな傷を負った」としてこのように話した。彼は今月初めに正式入国許可を受けるまで「委託手荷物を返してもらえなかった。人権侵害が大きい」と訴えた。19日にイ・サンヒョン弁護士を通じてAさんと書面でインタビューした。