주요 기사 바로가기

天才? 問題児? …19歳のマスクキッズ、米国務省IT顧問に抜てき

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2025.02.12 06:57 Googleで中央日報を読み逃さない
0
米国務省の情報技術(IT)担当上級顧問に19歳の青年が任命された。

テスラのイーロン・マスク最高経営者(CEO)が立てたスタートアップでインターンとして3カ月間働いたエドワード・コリスティン氏がその主人公。コリスティン氏はマスク氏が率いる政府効率化省(DOGE)の所属でもある。10日(現地時間)、ワシントン・ポスト(WP)は「コリスティン氏が任命されるやいなや資質をめぐる議論に巻き込まれた」と伝えた。

 
米国メディアは特に過去に会社情報を流出した彼の前歴が懸念を呼び起こしたと分析した。8日、ブルームバーグ通信によると、コリスティン氏は過去サイバーセキュリティ会社「パスネットワーク」で働いた時、内部情報をライバル会社に流出した疑いで解雇された。

外交技術局は敏感な情報の宝庫と呼ばれる。WPは米政府関係者を引用し「今やコリスティン氏が国家機密資料に思う存分アクセスできるようになった」として「彼を上級顧問に起用したのは危険なこと」と報道した。ミシガン大学公共政策学のドン・モイニハン教授は「公職経験のない人が政府の最も敏感なデータにアクセスしているが、これを監視する機関がない」と指摘した。

「ビッグボールズ(Bigballs・度胸のある人)」と呼ばれてきたコリスティン氏は、幼いごろからIT分野で頭角を現した。16歳の時に起業した「テスラ.セクシー」という会社はウェブドメイン数十個を持っていたが、その中の一つはロシアで運営中のAI基盤ボットサービスを提供したとIT専門誌ワイアードが伝えた。ニューズウィークによると、コリスティン氏は就職情報サイトのリンクトインに「コネチカット・デラウェアなど多くの所に少なくとも5社を設立した」という経歴を紹介したりもした。今はこのような内容がプロフィールから削除されている。

ノースイースタン大学工学部に進学したコリスティン氏は、DOGEで働くために最近大学を中退した。昨年、マスクCEOが設立した脳-コンピュータインターフェース企業「ニューラリンク」で3カ月間インターンとして勤めたが、この時マスク氏の目に入った。

ワイアードによると、もともとコリスティン氏は友達に「卒業後、父親の会社で働く」と話していたという。

コリスティン氏は過去、米国際開発庁(USAID)最高情報責任者室(CIO)所属の管理局でも勤めたことがあるという。USAIDは教育省などとともにドナルド・トランプ行政府とDOGEが廃止を公言した機関だ。今回、コリスティン氏が国務省IT顧問になり、マスク氏が国務省も狙っているという見方が出ている。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    天才? 問題児? …19歳のマスクキッズ、米国務省IT顧問に抜てき

    2025.02.12 06:57
    뉴스 메뉴 보기
    最近、米国務省の情報技術(IT)上級顧問に任命されたエドワード・コリスティン氏。[X キャプチャー]
    TOP