『モナ・リザ』の前で「モナ・リザ専用展示室」計画を発表したマクロン仏大統領…「ルーブル、拡張・改修へ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.02.03 11:52
フランスのルーブル美術館(以下、ルーブル)の最高作品の一つとされるレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画『モナ・リザ』が今後専用展示室に設置される予定だ。フランスのエマニュエル・マクロン大統領は先月28日(現地時間)、ルーブル内の『モナ・リザ』の前で「ルーブル、新しいルネサンス」をテーマに博物館の改修・現代化計画を発表した。
ニューヨーク・タイムズ(NYT)など外信の報道によると、マクロン大統領は「ルーブルは世界で唯一無二の、最も美しく最も大きな博物館」とし「我々はそれに合わせて考えを大きくする必要がある。ルーブルを今の現実に合わせて拡張し、改装しなければならない」と述べた。