ビル・ゲイツ氏「いつも左派だったシリコンバレー、右派が多くて驚いた」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.02.03 10:54
「シリコンバレーはいつも中道左派だと思っていた。今や相当な右派グループが存在するという事実に驚いた」。マイクロソフト(MS)共同創業者であり世界的富豪のビル・ゲイツ氏(69)がトランプ第2期スタート以降、変化したシリコンバレーの雰囲気をこのように伝えた。先月30日(現地時間)に公開されたニューヨーク・タイムズ(NYT)とのインタビューでだ。
ビッグテック企業が集まっているシリコンバレーはこれまで民主党が主流だった地域だ。だが、最近になってメタ・プラットフォームズ(Meta Platforms)のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)、アマゾン(Amazonの創業者ジェフ・ベゾス氏らビッグテックの大物が先月開かれたドナルド・トランプ大統領の就任式に寄付をしたり、トランプ大統領と繰り返し会うなど、事実上、親トランプの歩みを見せている。