米商務長官候補「韓国・日本が我々を利用…米国で生産するべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.31 10:33
ハワード・ラトニック米商務長官候補が29日(現地時間)、韓国と日本をはじめとする同盟国が米国の善意を利用してきたとし、強力な関税政策で外国企業の米現地生産を誘導すると明らかにした。
ラトニック氏はこの日、米連邦議会上院商務・科学・交通委員会の人事公聴会で「同盟国は我々の善良な本性を利用してきた」とし「日本の鉄鋼、韓国の家電のような場合、我々をただ利用してきた」と主張した。「日本・韓国のような同盟と米国の経済成長を促進する合弁投資を奨励するために何をするのか」というダックワース民主党上院議員の質問に対し、ラトニック氏はこのように答えた後、「もう彼らが我々と協力して、その生産拠点をまた米国に持ってくる時」と強調した。