大統領選挙の足取り加速した呉世勲氏、背後には14人の顧問団がいる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.29 11:39
「スター弁護士」として2000年に政界に入門した呉世勲(オ・セフン)ソウル市長が政治開始25年ぶりに大統領選出馬の意思を公に示唆した。ソウル市長を4度務めながら積み上げた安定感と低い非好感度を武器に有権者の心をつかむかどうかが注目される。
呉市長はソル(旧正月)連休を控えた25日、TV朝鮮の時事番組『強敵たち』に出演し、早期大統領選出馬の意思を問う質問に「弾劾容認の可能性が高いのが事実」とし「弾劾審判結論後に立場を明らかにすることが望ましい」と話した。22日、ソウル市庁記者懇談会で「まだ明確に答えるには早い時期だ。深く悩んでいる」という発言から一歩進んだのだ。呉市長は他のパネルの「出馬の意思が100%のように思える」、「気持ちが固まったように見える」という評価に笑顔を見せ、特に反論しなかった。