「フィリピン女性をセックス人形扱い」…生父のDNAを捜しだすオーストラリア市民団体
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.27 12:08
フィリピンの風俗街で売春観光の後に生まれた子供を捨て去った生父の遺伝子(DNA)を追跡し、養育費を受け取るオーストラリアのある市民団体が、外信の注目を集めている。香港サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、非営利団体「アンヘレス・リリーフ」は10年間フィリピン性売買観光後に生まれた子供を捨てた生父、いわゆる「バッドファーザー」を追跡して養育費を受け取るプロジェクトを進めた。
このプロジェクトは、国際性犯罪者を逮捕する英国の非政府組織(NGO)「私は彼らの叫びを聞いた(Hear Their Cries)」の設立者である弁護士アンドリュー・マクラウド氏のアイデアから始まった。