ウクライナ戦争終戦、中国牽制…トランプ外交戦に韓国は見えず
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.23 08:42
予想されていた「トランプ式一方主義外交」が早くも世界を襲った。ウクライナ戦争の早期終戦のためにロシアの腕をひねり、中国牽制のための求心点としてクアッド(米国・日本・オーストラリア・インド4カ国の枠組み)を浮き彫りにした。「北朝鮮は核保有国(nuclear power)」として金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長にも関心を表した中、韓国と韓米同盟は見えないという懸念が強まっている。
任期序盤に外交の成果を出そうとするトランプ米大統領の焦点は現在ロシアと中国に置かれている。