トランプ時代、電気自動車は終わった? EV推進17州に機会がある
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.21 10:43
第2次トランプ政権が発足し過去4年間にバイデン政権の補助金を信じて米国に生産基地を拡大していた企業が緊張している。まず二次電池産業が代表的だ。電気自動車(EV)への補助金廃止などを公約したトランプ氏の当選後に産業全般が萎縮した。だが米国50の州ごとにEV関連制度が異なる上に自律性も持つだけに機会を探さなければならないという分析が出ている。
トランプ大統領が20日に就任し、LGエナジーソリューション、SKオン、サムスンSDIなど二次電池業界は緊張事態となった。EVの需要停滞という既存の流れにトランプ大統領という「悪材料」まで重なってだ。だが悪材料に挙げられる後者は必ずしも否定的にだけみることはできない。