トランプ大統領就任式に出席する韓国与野党…羅卿瑗議員は「独自核武装を議論」
中央SUNDAY/中央日報日本語版2025.01.18 11:18
トランプ米大統領就任式に出席するため韓国の国会代表団が18日に米国に出国する。12・3非常戒厳事態以降、激しい政争をする与野党だが、国益のための対米外交では息を合わせている。
トランプ氏の大統領就任式は20日(現地時間)、米ワシントンの議会議事堂で開かれる。代表団は22日まで米国に滞在しながら就任式に出席し、新政権の関係者と会って韓米同盟など協力案について議論する予定だ。金碩基(キム・ソッキ)国会外交統一委員長が率いる訪米団には外交統一委所属の与野党議員各3人ずつが参加する。与党「国民の力」からは金起炫(キム・ギヒョン)、尹相炫(ユン・サンヒョン)、印曜翰(力イン・ヨハン)議員が、最大野党「共に民主党」からは金永培(キム・ヨンベ)、趙正湜(チョ・ジョンシク)、洪起元(ホン・ギウォン)議員が参加する。民主党は当初、党指導部が弾劾政局による「出国自制命令」を出して参加しない計画だったが、国会レベルの代表団に合流することにした。外交統一委の関係者は「訪米団はジム・リッシュ上院外交委員長、ブライアン・マスト下院外交委員長のほか、韓国系初米連邦上院議員のアンディ・キム上院議員および韓国系下院議員らと接触する予定」と伝えた。