米国防長官候補が火をつけた「非核化」論争…米専門家らも「当惑」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.17 16:08
トランプ次期米政権の韓半島(朝鮮半島)政策を率いる国防・国務長官候補が北朝鮮非核化に懐疑論を公開的に表したことに対し、現地専門家らは「いくらトランプ氏でも北朝鮮を核保有国と認めることはないはず」としながらも当惑を隠さなかった。
トランプ氏が核兵器保有を前提に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と対話を再開する場合、交渉は「核凍結」の対価として対北朝鮮制裁を緩和する形になる可能性がある。韓国の立場では核兵器を持つ北朝鮮が韓国を「スルー」して米国と「直接取引」する状況を目撃する可能性もある。