教皇が明らかにした「白い箱」の正体…「虐待・腐敗」聖職者のXファイルだった
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.15 13:13
ローマ教皇が14日(現地時間)、全世界80カ国で同時に出版された自伝『Spera』(原題)で、前任の教皇から受けた白い箱の正体を明らかにした。
教皇は2013年、ベネディクト16世の辞任後、教皇に選出された。教皇は選出直後の同年3月23日、ローマ南部の教皇の夏の別荘が位置したカステル・ガンドルフォでベネディクト16世を訪問し、ベネディクト16世は大きな白い箱をプレゼントした。当時、世間では白い箱の正体をめぐって推測が飛び交った。