チェジュ航空、昨年上半期「整備遅延」最多…「運航時間を増やすと急増」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.06 10:30
「航空機整備」を理由に昨年上半期に定刻に出発・到着できなかった航空便が最も多かった韓国の航空会社はチェジュ航空であることが分かった。特に、チェジュ航空が航空機の稼動時間を増やした2023年以降、「整備遅延」が他の航空会社に比べて急激に増えた。
6日、国土交通部が国会国土交通委員会所属のイ・ヨンヒ共に民主党議員室に提出した「2020年~2024年上半期航空会社遅延現状」資料によると、チェジュ航空は昨年上半期に運航した5万2883便のうち、536便(国内線344便、国際線192便)で整備遅延が発生した。