「白頭血統4代」ベール脱ぐのか…韓国国情院、金与正副部長の実子との推定に「可能性開いて分析中」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.03 14:36
韓国の国家情報院(国情院)が先月31日に平壌(ピョンヤン)で開かれた北朝鮮新年慶祝行事に金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長と登場した子どもについて、実子の可能性があるという分析を出した。北朝鮮がこれまでベールに包まれてきた、いわゆる「白頭(ペクトゥ)血統4代」の存在を現したもので、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の独自のリーダーシップ強化に寄与する一方、4代世襲につながる後継構図まで念頭に置いた布石という見方が出ている。