1988年に五輪開催の韓国、「2036ソウル五輪」に挑む
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.26 06:59
ソウル市が2036年夏季オリンピック(五輪)の開催に挑む。1988年のソウル五輪開催以来、半世紀ぶりの再誘致への挑戦だ。呉世勲(オ・セフン)ソウル市長は25日、「事前妥当性調査の結果、経済的妥当性は確実に立証された」とし、「2036年ソウル五輪に向けて本格的に取り組む」と明らかにした。
25日、ソウル市によると、5~11月に韓国スポーツ科学院が行った「2036ソウル五輪誘致に向けた事前妥当性調査」で費用対便益の割合(B/C)が1.03であることが分かった。B/Cが1を超え、経済的妥当性を確保したという意味だ。ソウル市は今回の調査結果を含む開催計画書を先月12日、大韓体育会に提出した。